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 近年、ミキシング技術は、化学工業、重合工業、食品工業、バイオエ業においては勿論、セラミック工業、インク工業、触媒工業等の非常に広い分野においてプロセスの生産性、経済性、さらには高機能性新素材製造の可否に関わる重要な技術となっています。また、最近のミキシング技術においては、単に撹拌混合のみを対象にするのではなく、撹拌槽や反応槽内で生起する物質移動、熱移動、反応現象の詳細を総合的に捉え、それらの現象を迅速かつ緻密にコントロールし、目的とする製品を生み出すための最適なミキシング状態を実現するという、より高度なレベルでの問題解決が求められてきています。対象となる流体も、擬塑性流体、ビンガム流体、粘弾性流体などの非ニュートン的レオロジー特性を有する流体や沈降性固体粒子懸濁液、気液あるいは液液分散液など不均一異相系流体であり、新しいミキシング技術の開発、化学工学的な体系化が望まれています。
当研究室では、この様な社会のニーズに応えるべく、研究内容ページに示すテーマについて研究を進めています。

News 

M2新井一輝君が、10th World Congress of Chemical Engineering (WCCE10) (Barcelona, Spain)にて研究成果を発表しました。
M2藤原真央さんが化学工学会 第49回秋季大会において研究成果を発表し、同学会粒子・流体プロセス部会シンポジウム賞(プレゼンテーション賞)を受賞しました。
部会WEBサイトへのリンク。
M2新井一輝君、杉山幸司君、林葉月さん、藤原真央さん、M1の朝比奈英里さん、岡本紗苗さん、西岡美怜さんの7名が、化学工学会第49回秋季大会(名古屋)にて研究成果を発表しました。
研究室の夏のレクリエーション行事として、伊豆稲取でテニス・BBQ&蕎麦打ち体験を楽しみました。
M2林葉月さんと藤原真央さんが、International Symposium on Mixing in Industrial Processes IX (Birmingham, UK)にて研究成果を発表しました。
M1朝比奈英里さんが、日本海水学会第68年会(京都)にて研究成果を発表し、「最優秀ポスター賞」を受賞しました。
M2林葉月さんが、分離技術会年会2017(川崎)にて研究成果を発表しました。
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