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 近年、ミキシング技術は、化学工業、重合工業、食品工業、バイオエ業においては勿論、セラミック工業、インク工業、触媒工業等の非常に広い分野においてプロセスの生産性、経済性、さらには高機能性新素材製造の可否に関わる重要な技術となっています。また、最近のミキシング技術においては、単に撹拌混合のみを対象にするのではなく、撹拌槽や反応槽内で生起する物質移動、熱移動、反応現象の詳細を総合的に捉え、それらの現象を迅速かつ緻密にコントロールし、目的とする製品を生み出すための最適なミキシング状態を実現するという、より高度なレベルでの問題解決が求められてきています。対象となる流体も、擬塑性流体、ビンガム流体、粘弾性流体などの非ニュートン的レオロジー特性を有する流体や沈降性固体粒子懸濁液、気液あるいは液液分散液など不均一異相系流体であり、新しいミキシング技術の開発、化学工学的な体系化が望まれています。
当研究室では、この様な社会のニーズに応えるべく、研究内容ページに示すテーマについて研究を進めています。

News 

M1藤原真央さんが化学工学会 第48回秋季大会において研究成果を発表し、同学会粒子・流体プロセス部会シンポジウム賞(プレゼンテーション賞)を受賞しました。
部会WEBサイトへのリンク。
M2田辺仁君、M1新井一輝君、林葉月さん、藤原真央さん、宮内翔大君の5名が、化学工学会第48回秋季大会(徳島)にて研究成果を発表しました。
M2田辺仁君が、5th Asian Conference on Mixing, 2016 (Tendo, Japan)にて研究成果を発表し、「The Best Student Award at ACOM5」を受賞しました。 詳しくはこちら。
研究室の夏のレクリエーションで、茨城県つくば市でテニス・BBQ&フォレストアドベンチャーを楽しみました。
特集記事「電気抵抗方式トモグラフィ法を用いた化学装置における混相流の可視化計測」が、化学工学, 80(8) (2016)に掲載されました。
M1林葉月さんが日本海水学会第67年会にて研究成果を発表し、「学生優秀賞」を受賞しました。 詳しくはこちら。
M1林葉月さん、宮内翔大君と三角隆太特別研究教員が、日本海水学会第67年会(登別)にて研究成果を発表しました。
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