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 近年、ミキシング技術は、化学工業、重合工業、食品工業、バイオエ業においては勿論、セラミック工業、インク工業、触媒工業等の非常に広い分野においてプロセスの生産性、経済性、さらには高機能性新素材製造の可否に関わる重要な技術となっています。また、最近のミキシング技術においては、単に撹拌混合のみを対象にするのではなく、撹拌槽や反応槽内で生起する物質移動、熱移動、反応現象の詳細を総合的に捉え、それらの現象を迅速かつ緻密にコントロールし、目的とする製品を生み出すための最適なミキシング状態を実現するという、より高度なレベルでの問題解決が求められてきています。対象となる流体も、擬塑性流体、ビンガム流体、粘弾性流体などの非ニュートン的レオロジー特性を有する流体や沈降性固体粒子懸濁液、気液あるいは液液分散液など不均一異相系流体であり、新しいミキシング技術の開発、化学工学的な体系化が望まれています。
当研究室では、この様な社会のニーズに応えるべく、研究内容ページに示すテーマについて研究を進めています。

News 

M1紺野 佑貴さんが新たに研究室のメンバーに加わりました。
M2西岡美怜さんと、M1今井俊之介君が化学工学会 第50回秋季大会において研究成果を発表し、同学会粒子・流体プロセス部会シンポジウム賞(プレゼンテーション賞)を、それぞれ受賞しました。
部会WEBサイトへのリンク。
三角 特別研究教員、博士課程 寺田氏、M2朝比奈さん、岡本さん、西岡さん、M1今井君、袴田君の7名が、化学工学会第50回秋季大会(鹿児島)にて研究成果を発表しました。
上ノ山教授と三角 特別研究教員が、16th European Conference on Mixing (Toulouse, France)にて研究成果を発表しました。
原著論文「装置サイズが異なる回転円筒型液液抽出装置の混合部における流動状態」が、化学工学論文集に掲載されました。
研究室の夏のレクリエーション行事として、千葉・白子でテニス・BBQ&パターゴルフを楽しみました。
原著論文「撹拌槽内での摩耗微結晶生成速度と母結晶摩滅量に対する結晶種類と撹拌条件の影響」が、日本海水学会誌に掲載されました。
原著論文「Starting Torque of Vertical Paddle Impellers」が、Outstanding Paper Award of 2017, Journal of Chemical Engineering of Japanを受賞しました。
論文誌のサイトへのリンク。
原著論文「非溶媒中での撹拌操作に伴うカリミョウバン結晶の摩耗微結晶生成量と母結晶摩滅量の定量手法の検討」と「回転円筒型液液抽出装置における流動状態に及ぼす操作条件の影響」が、化学工学論文集に掲載されました。
4年生の黒田 聖人君、小嶋 祐大君、森川 創一朗君の3名が新たに研究室のメンバーに加わりました。
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