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 近年、ミキシング技術は、化学工業、重合工業、食品工業、バイオエ業においては勿論、セラミック工業、インク工業、触媒工業等の非常に広い分野においてプロセスの生産性、経済性、さらには高機能性新素材製造の可否に関わる重要な技術となっています。また、最近のミキシング技術においては、単に撹拌混合のみを対象にするのではなく、撹拌槽や反応槽内で生起する物質移動、熱移動、反応現象の詳細を総合的に捉え、それらの現象を迅速かつ緻密にコントロールし、目的とする製品を生み出すための最適なミキシング状態を実現するという、より高度なレベルでの問題解決が求められてきています。対象となる流体も、擬塑性流体、ビンガム流体、粘弾性流体などの非ニュートン的レオロジー特性を有する流体や沈降性固体粒子懸濁液、気液あるいは液液分散液など不均一異相系流体であり、新しいミキシング技術の開発、化学工学的な体系化が望まれています。
当研究室では、この様な社会のニーズに応えるべく、研究内容ページに示すテーマについて研究を進めています。

News 

M1朝比奈英里さんが、日本海水学会第68年会(京都)にて研究成果を発表し、「最優秀ポスター賞」を受賞しました。
M2林葉月さんが、分離技術会年会2017(川崎)にて研究成果を発表しました。
4年生の今井俊之介君、袴田時生君、孫 暁静さんの3名が新たに研究室のメンバーに加わりました。
M2の田辺仁君、山本大生君の2名が工学府修士課程を修了し、4年生の朝比奈英里さん、岡本紗苗さん、西岡美怜さんの3名が理工学部を卒業しました。
M2の田辺仁君が、修士論文発表会においてグッドプレゼンテーション賞を受賞しました。
4年生の西岡美怜さんが、卒業研究発表会において横浜三工会学生グッドプレゼンテーション賞を受賞しました。
三角隆太特別研究教員が,化学工学会第82年会にて研究成果を発表しました。
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