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 近年、ミキシング技術は、化学工業、重合工業、食品工業、バイオエ業においては勿論、セラミック工業、インク工業、触媒工業等の非常に広い分野においてプロセスの生産性、経済性、さらには高機能性新素材製造の可否に関わる重要な技術となっています。また、最近のミキシング技術においては、単に撹拌混合のみを対象にするのではなく、撹拌槽や反応槽内で生起する物質移動、熱移動、反応現象の詳細を総合的に捉え、それらの現象を迅速かつ緻密にコントロールし、目的とする製品を生み出すための最適なミキシング状態を実現するという、より高度なレベルでの問題解決が求められてきています。対象となる流体も、擬塑性流体、ビンガム流体、粘弾性流体などの非ニュートン的レオロジー特性を有する流体や沈降性固体粒子懸濁液、気液あるいは液液分散液など不均一異相系流体であり、新しいミキシング技術の開発、化学工学的な体系化が望まれています。
当研究室では、この様な社会のニーズに応えるべく、研究内容ページに示すテーマについて研究を進めています。

News 

三角隆太 准教授が、粉体工学会関東談話会において、「撹拌装置内での固体粒子の挙動と羽根の旋回領域内の流速分布のPIV計測」と題して講演しました。
   談話会WEBサイトへのリンク。
M2袴田君、今井君、今野さん、M1小嶋君、黒田君の5名がAPCChE2019(Sapporo)にて研究成果を発表しました。
   APCChE2019WEBサイトへのリンク。
M2袴田君、今井君が、ECCE12(Florence)にて研究成果を発表しました。
   ECCE12WEBサイトへのリンク。
研究室の夏のレクリエーション行事として、新潟・苗場でテニス・BBQ&ディスクゴルフを楽しみました。
三角隆太准教授が、3rd QU – YNU Joint Workshop on Ni based Electrocatalystsにおいて、「High-speed Video Measurements of H2 and O2 Microbubble Formation in the Vicinity of anElectrode in AWE」と題して講演しました。
4年生の浅野 大地君、池田 隼太君、小川 夏実さん、川谷 英斗君、楠木 佑太君の5名が新たに研究室のメンバーに加わりました。
M2の朝比奈 英里さん、岡本 紗苗さん、西岡 美怜さんの3名が工学府修士課程を修了し、4年生の黒田 聖人くん、小嶋 祐大くん、森川 創一朗くんの3名が理工学部を卒業しました。
D1 Wilton Santosくんが新たに研究室のメンバーに加わりました。
三角隆太先生が、准教授に昇任しました。
三角隆太特別研究教員が、分離技術会 実力養成基礎研修コース~撹拌技術の基礎と応用~にて、講師を務めました。
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